Device2Cloud コンテスト

情報更新のお知らせ
◆2012年5月15日
NEW!!
  第3回 D2Cコンテストの情報を掲載しました。

      前回のコンテストに関する情報は、こちら

◆2012年3月14日

・ 以下にD2Cコンテスト2012決勝大会の様子や結果が掲載されました。

 ◇FeliCa+センサーの活用、学生が考えた「代返防止システム」
     ――第2回 D2Cコンテストを制す!

http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1203/05/news014.html

 ◇Device2Cloud コンテスト2012
http://nxt.typepad.jp/robojoy/2012/03/device2cloud.html

 ◇日本情報産業新聞 1

 組込みとクラウドの融合 学生向けコンテストを開催
 東京エレクトロン デバイス

menber

◆2012年3月5日

・D2Cコンテスト2012決勝大会を開 催しました。
   2012年3月4日(日) 13:30~ 日本マイクロソフト株式会社にて、D2C
  コンテスト2012決勝大会を開催しました。結果は以下です。
   ★優勝★ 神奈川工科大学 Team Tanaka labo
                                    「リアルタイム授業支援システム」
   ◆第二位◆ 東海大学  チームT 「ぶたツイファミリ」
   ◆第三位◆ 九州職業能力開発大学校 さくらじまどん
                                    「盛り写メアップローダー」
  
   参加者の方々、関係者のみなさま、ありがとうございました。

D2C2012

コンテスト概要

・名称
D2C コンテスト (Device2Cloud Contest) クラウドへ繋がる組み込み機器を開発し、無限に広がる可能性をコンテストを通じて探求し、使って楽しく役立つアイディアを実現しよう!
「D2C コンテスト」は、コンテストを通じ、 組込み機器をクラウドへつなぐことで広がる可能性を探求し、使って楽しく、役に立つアイディアを実現してもらおう、との思いからネーミングしました。
D2C とは Device2Cloud の略したもので、クラウドにつながる組み込み機器を意味します。
・日 時
決勝大会 2012年12月8日(土)    13:30~17:00 (13:00開場)
・場 所
決勝大会  東 京電機大学 東京千住キャンパス 丹羽ホール(1号 館2F)
・内 容
組込みアプリケーションの企画・開発・プレゼンテーション
・応募資格
高校、専門学校、高専、大学、大学院、職業訓練校などの学生で、2~3名でチームを構成
・参加要件
参加費は無料ですが、指定した機材を購入する必要があります。

◆主催
東京エレクトロン デバイス株式会社

◆協賛
日本マイクロソフト株式会社
株式会社サムシングプレシャス
株式会社アットマークテクノ
株式会社アフレル

◆企画・運営:  D2Cコンテスト実行委員会

    * D2Cコンテスト2012(2012/3/4決勝)のWebはコ チラ
    * D2Cコンテスト2011(2011/3/4決勝)のWebはコ チラ

コンテスト内容、審査基準

組込みアプリケーションの分野において、グローバルな視点で 製品の企画・開発ができる人材の育成が急務です。 そこで我々は、高校生以上の学生を対象に、組込みアプリケーション開発コンテストを開催します。 マイコン搭載ボードとセンサ搭載ボードを利用し、組込みアプリケーションの企画・開発、そしてプレゼンテーションによるコンテストです。
2012年12月に東京にてコンテスト決勝大会を開催。 ワークショップによる技術情報の提供なども行い、学生の成長機会を提供・支援します。
システム条件にて提示するハードウェア・ソフトウェアを利用し、システムのアプリケーションを企画・開発します。 審査員に対して、企画や開発についてプレゼンテーションし、この内容などを評価します。
審査基準は、こちら
審査委員会
◆審査委員長
 広島工業大学 長坂 康史
◆審査委員
 東京電機大学 紫合 治
 東京エレクトロン デバイス株式会社 成田 隆
  株式会社アットマークテクノ 実吉 智裕
 日本マイクロソフト株式会社 太田 寛
◆技術委員長
 株式会社サムシングプレシャス 古賀 信哉
予選は、開発構想書、プレゼンテーションビデオ提出。
審査員がビデオ審査を実施
5分以内のWMV形式の動画ファイル
端末またはアプリケーションが動作している様子を5分以内の動画に収録。
どのような端末またはアプリケーションなのか解説
プレゼンテーション時間(決勝:10分)(予定)
企画説明、開発プロセス、実機デモンストレーション、まとめ
決勝戦は、コンテスト会場にて来場者の前でプレゼンテーションおよびデモンストレーションを実施し、審査員の投票によって優勝チームを選抜。
FAQ: よくある質問
【1】予選のビデオにおける完成度合い
Q: 予選はプレゼンテーションビデオを提出とありますが、ビデオでは完成した端末やアプリケーションを元にプレゼンを実施する必要があるのでしょうか?それともこの時点ではコンセプトのみ、もしくはモックアップ等でのプレゼンでも良いでしょうか?
A: 端末は、目的の機能が動作する必要があります。よってコンセプトだけではNGであり、モックアップでもNGです。機能が動作しているという定義は、品質は問わないが、プロトタイプ的にでも動作し実証できていることを求めます。
 
【2】クラウドの定義
Q: コンテストで使用するクラウド(オンライン)サービスは、既存のWebにて提供されているAPIを使うイメージでしょうか? それとも新規にサービスを開発し利用するイメージでしょうか?
A: どちらでもOKです。既存のAPIやサービスを利用するモノ、および新規に自作したサービスを利用するモノの両方ともOKです。サービスは公開されているものとします。

システム条件

・ハードウェア
CPU ボード : Armadillo-440(株式会社アットマークテクノ)
センサーボード : 任意 (過去のD2Cコンテストで利用したボードなど)

・ソフトウェア
OS : Windows Embedded Compact 7(マイクロソフト株式会社)
  
BSP : Lilas(株式会社サムシングプレシャス)
機能限定の無償版(“Basic Version”)に、センサボード用のドライバなどを追加した、本コンテスト向け特別版を用意します。(後日公開予定)
・他
ネットワーク接続、クラウドサービス等の利用も可能。
・コンテスト会場における帯域保証はしません。
・ハードウェアの改造は可能

参加費

・参加費
無償
・指定機材
49,200 (税別)

 以下のハードウェアを参加者向け特別価格で提供

 CPUボード : Armadillo-440(アットマークテクノ社製)

 センサーボード : TWR-SENSOR(フリースケール・セミコンダクタ・ジャパン社製)

    * 他のセンサーボードを利用することも認められています。

 

購入方法は、参加申し込み方法を参照ください。

スケジュール

2012/5/15(火)  : 参加申し込み受け付け開始

2012
/7月下旬もしくは8月上旬  : 参加者向けトレーニング(予定)
内容 :  開発ツールの使い方、センサAPI使い方、クラウドサービスのAPIの使い方など
場所 :  神奈川県横浜市  東京エレクトロン デバイス 本社セミナールーム
http://www.teldevice.co.jp/company/map011.html
2012/9月下旬  : 参加申し込み締め切り

予選 : 2012/10月下旬
開発構想書,プレゼンテーションビデオを提出。審査員が構想書及びビデオを審査し、決勝 進出者を選定。
発表予定日: 2012/11月中旬
決勝 : 2012/12/8 (土)
場所 : 東京電機大学 東京千住キャンパス 丹羽ホール(1号館2F)

参加申し込み方法

下記の情報をコンテスト担当者までメールにて連絡願います。申込フォーマットはコチラ
チーム名 : 仮称で構いません。
学校名 : 正式名称
代表者 : 氏名、学年、メールアドレス、電話番号
メンバ : 氏名、学年、メールアドレス
     * チームは2名もしくは3名で構成願います。
担当教員 :氏名、メールアドレス、電話番号
    * 複数チームの担当教員を兼ねる事は可能。
    * D2Cコンテスト協賛企業から情報提供などの連絡をさせていただくことをご了承願います。
参加者向けトレーニング参加 : 有・無
申し込み先 : regist@d2c-con.com
折り返し、機材購入などの連絡をいたします。
コンテストに使用する機材のお問合せ先
東京エレクトロン デバイス株式会社
PLD事業部アカデミックグループ 河端
Tel : 0120-502-254、Fax:045-443-4059
お問い合わせフォーム 
https://www.teldevice.co.jp/ac-solution/form/form3.html
コンテストに関するお問い合わせ先
株式会社アフレル コンテスト係 渡辺
Tel : 03-6661-9251、Fax:03-3249-3741
メールアドレス
info@d2c-con.com