Device2Cloud コンテスト


情報更新のお知らせ  【 コンテスト参加者、受付中!! 】   【コンテスト・スポンサ受付中!! 】

◆2015年7月28日












◆第6回目となる 「Device2Cloud コンテスト2015」を今年も開催します。
   参加申し込みも受け付け開始します。学生のチャレンジを待っています!

   チェンジその1: 利用可能なマイコンボード2→5種類に 拡大!
 チェンジその2:決勝進出数4→8 チームに拡大!
 チェンジその3:審査観点が6→12ポ イントに拡大!

◆2014年12月17日

 







◆第5回 Device2Cloudコンテスト決勝大会のレポートが、@IT Monoistに
掲載されました。

「クラウド・ネイティブ」たれ――センサーとクラウドを活用して、
在庫管理と歩きスマホ事故防止をビルドアップする
http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1412/17/news134.html
 

◆2014年12月8日
 
 




 
 
 














◆12/6(土)、第5回 Device2Cloudコンテスト決勝大会を開催しました。

  審査結果を以下に報告します。
   優勝:E-Factory (中国職業能力開発大学校 )
    「圧力センサーを用いた自動発注システム」
   準優勝: D2K(拓殖大学)

          「SECURITY CHOKER」
 




主催: Device2Cloudコンテスト実行委員会


スポンサー : 10月掲載開始予定  (スポンサーメリットはこちら)

後援(予定含む):

新世代M2Mコンソーシアム   ◆スマート ジャパン アライアンス    ◆NPO法人 M2M研究会

IT産業懇話会  ◆NPO法人 組込みソフトウェア管理者・技術者育成研究会   

情 報処理学会 組込みシステム研究会



コンテスト概要

・名称
Device2Cloud Contest  (略称: D2Cコンテスト) クラウドへ繋がる組み込み機器を開発し、無限に広がる可能性をコンテストを通じて探求し、使って楽しく役立つアイディアを実現しよう!
「Device2Cloudコンテスト」は、コンテストを通じ、 組込み機器をクラウドへつなぐことで広がる可能性を探求し、使って楽しく、役に立つアイディアを実現してもらおう、との思いからネーミングしました。
・日 時
決勝大会 2015年12月5日(土)    13:00~17:00 (12:30開場)
・場 所
決勝大会   東 京都内予定 
・内 容
組込みアプリケーションの企画・開発・プレゼンテーション
・応募資格
高専、専門学校、大学、大学院、職業訓練校などの学生で、2~3名でチームを構 成
・参加要件
参加費は無料ですが、利用可能な機材を所有している必要があります。

◇実行委員長
  東京エレクトロン デバイス株式会社 成田 隆

◇審査委員
 広島工業大学 長坂 康史 *審査委員長
 東京電機大学 紫合 治
 東京エレクトロン デバイス株式会社 成田 隆
 株式会社アッ トマークテクノ 実吉 智裕
 日本マイクロソフト株式会社 太田 寛

◇技術委員
 株式会社サムシングプレシャス 古賀 信哉  *技術委員長
 株式会社デバイスドライバーズ 日高 亜友
  株式会社日立超LSIシステムズ 伊藤 優
  株式会社コムラッド 高根 英哉
  合同会社フォーティシックスラボ 木内志郎

◇運営委員
  NPO法人 組込みソフトウェア・管理者技術者育成研究会  渡辺 登 *運営委員長
  東京エレクトロン デバイス株式会社 河端 麻紀子
  株式会社ジェントルワークス 串田 幸江

    * 第5回 D2Cコンテスト2014(2013/12/6決勝)のWebはコ チラ
    * 第4回 D2Cコンテスト2013(2013/12/7決勝)のWebはコ チラ
    * 第3回 D2Cコンテスト2012(2012/12/8決勝)のWebはコ チラ
    * 第2回 D2Cコンテスト2012(2012/3/4決勝)のWebはコ チラ
    * 第1回 D2Cコンテスト2011(2011/3/4決勝)のWebはコ チラ

コンテスト内容、審査基準

組込みアプリケーションの分野において、グローバルな視点で 製品の企画・開発ができる人材の育成が急務です。 そこで我々は学生を対象に、組込みアプリケーション開発コンテストを開催します。 マイコン搭載ボードとセンサ搭載ボードを利用し、組込みアプリケーションの企画・開発、そしてプレゼンテーションによるコンテストです。
2015年10月に予選審査、2015年12月に東京にてコンテスト決勝大会(8チーム予定)を開催。 メーリングリストなど 技術情報の提供なども行い、学生の成長機会を提供・支援します。
システム条件にて提示するハードウェア・ソフトウェアを利用し、システムのアプリケーションを企画・開発します。 審査員に対して、企画や開発についてプレゼンテーションし、この内容などを評価します。
審査基準は8月下旬公開予定
審査委員会
◆審査委員長
 広島工業大学 長坂 康史
◆審査委員
 東京電機大学 紫合 治
 東京エレクトロン デバイス株式会社 成田 隆
   株式会社アットマークテクノ 実吉 智裕
 日本マイクロソフト株式会社 太田 寛
 
予選は、開発構想書、プレゼンテーションビデオ(5分以内)提出。
審査員がビデオ審査を実施
5分以内のWMV形式の動画ファイル。端末またはアプリケーションが動作している様子を5分以内の動画に収録。
どのような端末またはアプリケーションなのか解説
プレゼンテーション時間(決勝:5分、質疑応答:3分)(予定)
企画説明、開発プロセス、実機デモンストレー ション、まとめ
決勝戦は、コンテスト会場にて来場者の前でプレゼンテーションおよびデモンストレーションを実施し、審査員の投票によって優勝チームを選抜。
FAQ: よくある質問
【1】予選のビデオにおける完成度合い
Q: 予選はプレゼンテーションビデオを提出とありますが、ビデオでは完成した端末やアプリケーションを元に プレゼンを実施する必要があるのでしょうか?それともこの時点ではコンセプトのみ、もしくはモックアップ等 でのプレゼンでも良いでしょうか?
A: 端末は、目的の機能が動作する必要があります。よってコンセプトだけではNGであり、モックアップでも NGです。 機能が動作しているという定義は、品質は問わないが、プロトタイプ的にでも動作し実証できていることを求め ます。
 
【2】クラウドの定義
Q: コンテストで使用するクラウド(オンライン)サービスは、既存のWebにて提供されているAPIを使う イメージでしょうか? それとも新規にサービスを開発し利用するイメージでしょうか?
A: どちらでもOKです。既存のAPIやサービスを利用するモノ、および新規に自作したサービスを利用するモノの両方ともOKです。サービスは公開されている ものとします。

システム条件

・ハードウェア
CPU ボード :利用必須(以下のいづれかを利用)

Armadillo-440
(株式会社アットマークテクノ)

Windows Embedded Compact 7
   BSP : Lilas(株 式会社サムシングプレシャス)
・Linux

FEZ Spider
 (GHI electronics/
  株式会社デバイスドライバーズ)

・.NET Micro Framework / .NET Gadgeteer
・GR-PEACH
(ルネサスエレクトロニクス株式会社/
 株式会社若松通商)

・.NET Micro Framework / .NET Gadgeteer
・インテルEdison
(インテル株式会社)


・Linux

・Raspberry Pi 2
(アールエスコンポーネンツ株式会社)

・Windows 10 IoT Core
・Linux


センサーボード: 利用必須。  利用するボードは任意
・クラウドサービス
   利用必須。 サービスは任意。パブリッククラウド、プライベートクラウド、いずれも利用可能
   コンテスト会場における帯域保証はしません。

・他
ハードウェアの改造は可能


参加費

・参加費
無 償

決勝大会進出時の交通費支援はありません。決勝大会会場までの交通費などは、各チームで負担願います。

・推奨機材(特別価格販売)

 以 下のハードウェアを参加者向け特別価格で提供

 CPUボー ド : Armadillo-440 液晶モデル開発セット (アッ トマークテクノ)

   コンテスト参加者向け特別価格 12,000 (税別)

 CPUボー ド : FEZ Spider  スターターセット (GHI electronics/デバイスドライバーズ)

   コンテスト参加者向け特別価格 20,000 (税別)


すでに所有済みの場合には購入は不要です。


スケジュール

2015/7/28(火) 13:00  : 参加申し込み受け付け開始

2015/9/28(月) 12:00  : 参加申し込み締め切り!!

予選 : 予 選審査対象物提出〆切日   2015/10/20() 12:00
           開発構想書,プ レゼンテーションビデオを提出。
           審査員が構想書及びビデオを審査し、決勝進出者(8チーム予定)を選定。
 審査結果発表予定日: 2015/10/29() 13:00
決勝 : 2015/12/5(土)   都 内予定

参加申し込み方法

下記の情報をコンテスト担当者までメールにて連絡願います。申込フォームはコ チラ
チーム名、チーム名ヨミ : 仮称で構いません。予選審査まで変更可能です。
学校名 : 正式名称
代表者 : 氏名、学年、メールアドレス、電話番号 、連絡許諾(可・否)
メンバ : 氏名、学年、メールアドレス
     * チームは2名もしくは3名で構成願います。
     * D2Cコンテスト協賛企業から情報提供などの連絡をさせていただくことをご了承願います。
担当教員 :氏名、所属、メールアドレス、電話番号、 連絡許諾(可・否)
    * 複数チームの担当教員を兼ねる事は可能。
    * D2Cコンテスト協賛企業から情報提供などの連絡をさせていただくことをご了承願います。
CPUボード購入

フォームで入力できない場合には、上記情報を以下までメールで連絡願います。
申し込み先 : regist@d2c-con.com
折り返し、機材購入などの連絡をいたします。

 スポンサ募集中!!

Device2Cloudコンテストでは、コンテストを支援いただくスポンサ(企業、団体)を募集してお ります。学生にチャレンジの機会を提供することをご支援ください。
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スポンサメリットの詳細はコチラを参照願います。(スポンサーシップ申込 み書はコチラ)
コンテストに関するお問い合わせ先
Device2Cloudコンテスト運営委員  渡辺登
Tel : 0八0-5085-5621
メールアドレス  info@d2c-con.com