Device2Cloud コンテスト


情報更新のお知らせ  【 コンテスト参加者、受付中!! 】   【コンテスト・スポンサ受付中!! 】

◆2014年11月4日











予 選審査結果を 発 表しました。
  以下の4チームが12/6(土)決勝大会でプレゼンテーションを実施します。

   ◇ E-Factory(中国職業能力開発大学校)

   ◇ IE Laboratory(広島工業大学)

   ◇ TDU千葉NEW(東京電機大学)

   ◇ 拓大D2K (拓殖大学)


                         
◆2014年10月16日






◆審査基準Version1.1に更新しました。
・予選審査の審査項目を記載追加

◆2014年10月9日


 



  







◆Device2Cloudオープンセミナー2014を開催しました。

 講演資料などは、後日Webに掲載します。
 
◆2014年7月22日



◆「Device2Cloudコンテスト2014」開催のお知らせが各メディアに掲載されています。facebook ページに適宜情報をアップしていますので、ご確認ください
◆2014年6月5日






◆第5回となる「Device2Cloudコンテスト2014」を今年も開催します。
   参加申し込みも受け付け開始します。学生のチャレンジを待っています!
 

◆2013年12月9日










◆第4回 Device2Cloudコンテスト決勝大会のレポートが、@IT Monoistに
掲載されました。

 洗濯物と牛の監視が注目を集める!
 センサー&クラウドで監視装置をビルドアップ
 http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1312/13/news034.html

◆2013年12月9日
























◆12/7(土)、第4回 Device2Cloudコンテスト決勝大会を開催しました。
  審査結果を以下に報告します。
   優勝: D2K(拓殖大学)
          「洗濯物の乾き具合・天気情報を通知するシステム」
   第2位: FBL(中国職業能力開発大学校)
          「GPS・温度 センサによる牛の状態監視システム」
   第3位: KAWAGANTZ(中国職業能力開発大学校)
          「自動受付システム」


◆2013年11月25日

















ET2013 日本マイクロソフトブースで、前回優勝チーム作品を展示しました。
   第3回D2Cコンテスト優勝の中国職業能力開発大学校の『セルフオーダー
 システム』の実機およびクールなパネルを3日間展示しました。
ET2013_1 
    詳しくは、運 営のBlogをご参照ください。




主催:



スポンサー :

atmarktechno
sp Device Drivers logo




後援:

新世代M2Mコンソーシアム   ◆スマート ジャパン アライアンス    ◆NPO 法人 M2M研究会

IT産業懇話会  ◆NPO法人 組込みソフトウェア管理者・技術者育成研究会   

情 報処理学会 組込みシステム研究会






コンテスト概要

・名称
Device2Cloud Contest  (略称: D2Cコンテスト) クラウドへ繋がる組み込み機器を開発し、無限に広がる可能性をコンテストを通じて探求し、使って楽しく役立つアイディアを実現しよう!
「Device2Cloudコンテスト」は、コンテストを通じ、 組込み機器をクラウドへつなぐことで広がる可能性を探求し、使って楽しく、役に立つアイディアを実現してもらおう、との思いからネーミングしました。
・日 時
決勝大会 2014年12月6日(土)    13:30~17:00 (13:00開場)
・場 所
決勝大会  東 京電機大学 東京千住キャンパス 丹羽ホール
・内 容
組込みアプリケーションの企画・開発・プレゼンテーション
・応募資格
高専、専門学校、大学、大学院、職業訓練校などの学生で、2~3名でチームを構 成
・参加要件
参加費は無料ですが、指定した機材を購入する必要があります。

◆主催
東京エレクトロン デバイス株式会社

◆協賛
株式会社ユビキタス
日本マイクロソフト株式会社
株式会社アットマークテクノ
株式会社サムシングプレシャス
株式会社デバイスドライバーズ

◆企画・運営:  D2Cコンテスト実行委員会

◇実行委員長
  東京エレクトロン デバイス株式会社 成田 隆
◇審査委員
 広島工業大学 長坂 康史 *審査委員長
 東京電機大学 紫合 治
 東京エレクトロン デバイス株式会社 成田 隆
  株式会社アッ トマークテクノ 実吉 智裕
 日本マイクロソフト株式会社 太田 寛
  株式会社ユビキタス 柴田伸一
◇技術委員
 株式会社サムシングプレシャス 古賀 信哉  *技術委員長
 株式会社デバイスドライバーズ 日高 亜友
  株式会社日立超LSIシステムズ 伊藤 優
  株式会社コムラッド 高根 英哉
  合同会社フォーティシックスラボ 木内志郎
◇運営委員
  NPO法人 組込みソフトウェア・管理者技術者育成研究会  渡辺 登 *運営委員長
  東京エレクトロン デバイス株式会社 河端 麻紀子
  株式会社ジェントルワークス 串田 幸江

    * 第4回 D2Cコンテスト2013(2013/12/7決勝)のWebはコ チラ
    * 第3回 D2Cコンテスト2012(2012/12/8決勝)のWebはコ チラ
    * 第2回 D2Cコンテスト2012(2012/3/4決勝)のWebはコ チラ
    * 第1回 D2Cコンテスト2011(2011/3/4決勝)のWebはコ チラ

コンテスト内容、審査基準

組込みアプリケーションの分野において、グローバルな視点で 製品の企画・開発ができる人材の育成が急務です。 そこで我々は学生を対象に、組込みアプリケーション開発コンテストを開催します。 マイコン搭載ボードとセンサ搭載ボードを利用し、組込みアプリケーションの企画・開発、そしてプレゼンテーションによるコンテストです。
2014年10月に予選審査、2014年12月に東京にてコンテスト決勝大会を開催。 セミナ―やメーリングリストなど 技術情報の提供なども行い、学生の成長機会を提供・支援します。
システム条件にて提示するハードウェア・ソフトウェアを利用し、システムのアプリケーションを企画・開発します。 審査員に対して、企画や開発についてプレゼンテーションし、この内容などを評価します。
審査基準はこ ちら
審査委員会
◆審査委員長
 広島工業大学 長坂 康史
◆審査委員
 東京電機大学 紫合 治
 東京エレクトロン デバイス株式会社 成田 隆
  株式会社アッ トマークテクノ 実吉 智裕
 日本マイクロソフト株式会社 太田 寛
  株式会社ユビキタス 柴田伸一

予選は、開発構想書、プレゼンテーションビデオ提出。
審査員がビデオ審査を実施
5分以内のWMV形式の動画ファイル
端末またはアプリケーションが動作している様子を5分以内の動画に収録。
どのような端末またはアプリケーションなのか解説
プレゼンテーション時間(決勝:10分)(予定)
企画説明、開発プロセス、実 機デモンストレーション、まとめ
決勝戦は、コンテスト会場にて来場者の前でプレゼンテーションおよびデモンストレーションを実施し、審査員の投票によって優勝チームを選抜。
FAQ: よくある質問
【1】予選のビデオにおける完成度合い
Q: 予選はプレゼンテーションビデオを提出とありますが、ビデオでは完成した端末やアプリケーションを元に プレゼンを実施する必要があるのでしょうか?それともこの時点ではコンセプトのみ、もしくはモックアップ等 でのプレゼンでも良いでしょうか?
A: 端末は、目的の機能が動作する必要があります。よってコンセプトだけではNGであり、モックアップでも NGです。 機能が動作しているという定義は、品質は問わないが、プロトタイプ的にでも動作し実証できていることを求め ます。
 
【2】クラウドの定義
Q: コンテストで使用するクラウド(オンライン)サービスは、既存のWebにて提供されているAPIを使う イメージでしょうか? それとも新規にサービスを開発し利用するイメージでしょうか?
A: どちらでもOKです。既存のAPIやサービスを利用するモノ、および新規に自作したサービスを利用するモノの両方ともOKです。サービスは公開されている ものとします。

システム条件

・ハードウェア
CPU ボード :利用必須(以下のいづれかを利用)

Armadillo-440
(株式会社アットマークテクノ)

Windows Embedded Compact 7
   (日本マイクロソフト 株式会社)
   BSP : Lilas(株 式会社サムシングプレシャス)

・Linux  (製品にプリインストール)
FEZ Spider
 (GHI electronics/
  株式会社デバイスドライバーズ)

・.NET Micro Framework / .NET Gadgeteer
  (製品内蔵・最新版ダウンロード可)

センサーボード: 利用必須。  利用するボードは任意 (過 去のD2Cコンテストで利用したボードなど)
    当コンテストで過去に利用した推奨センサーボードは以下です。
     ・JM Badge Board(フ リースケール・セミコンダクタ・ジャパン株 式会社)
     ・TWR-SENSOR(フ リースケール・セミコンダクタ・ジャパン株式会社)
     ・
.NET Gadgeteer(株式会社デバイスドライバー ズ)

・クラウドサービス
   利用必須。 サービスは任意。パブリッククラウド、プライベートクラウド、いずれも利用可能
   コンテスト会場における帯域保証はしません。

・他
ハードウェアの改造は可能 。


参加費

・参加費
無 償

決勝大会進出時の交通費支援はありません。東京電機大学までの交通費などは、各チームで負担願います。

・指定機材

 以 下のハードウェアを参加者向け特別価格で提供

 CPUボー ド : Armadillo-440 液晶モデル開発セット (アッ トマークテクノ)

   コンテスト参加者向け特別価格 12,000 (税別)

 CPUボー ド : FEZ Spider  スターターセット (GHI electronics/デバイスドライバーズ)

   コンテスト参加者向け特別価格 20,000 (税別)


「すでに所有済みの場合には購入は不要です。


    * セ ンサーボードも希望の場合は、別途お問合せ下さい


購入方法は、参加申し込み方法を参照ください。

スケジュール

2014/6/3(火)  : 参加申し込み受け付け開始

2014/7月  : Device2Cloudオープンセミナー2014
                       Device2Cloudオープンセミナー2012の様子はこ ちら
                       Device2Cloudオープンセミナー2013の様子はこ ちら

2014/9/21(日)  : 参加申し込み締め切り!!

予選 : 予 選審査対象物提出〆切日   2014/10/21() 13:00
開 発構想書,プ レゼンテーションビデオを提出。審査員が構想書及びビデオを審査し、決勝 進出者を選定。
審査結果発表予定日: 2014/11/4() 13:00
決勝 : 2014/12/6 (土)

参加申し込み方法

下記の情報をコンテスト担当者までメールにて連絡願います。申込フォームはコ チラ
チーム名、チーム名ヨミ : 仮称で構いません。予選審査まで変更可能です。
学校名 : 正式名称
代表者 : 氏名、学年、メールアドレス、電話番号 、連絡許諾(可・否)
メンバ : 氏名、学年、メールアドレス
     * チームは2名もしくは3名で構成願います。
     * D2Cコンテスト協賛企業から情報提供などの連絡をさせていただくことをご了承願います。
担当教員 :氏名、所属、メールアドレス、電話番号、 連絡許諾(可・否)
    * 複数チームの担当教員を兼ねる事は可能。
    * D2Cコンテスト協賛企業から情報提供などの連絡をさせていただくことをご了承願います。
CPUボード購入

フォームで入力できない場合には、上記情報を以下までメールで連絡願います。
申し込み先 : regist@d2c-con.com
折り返し、機材購入などの連絡をいたします。

 スポンサ募集中!!

Device2Cloudコンテストでは、コンテストを支援いただくスポンサ(企業、団体)を募集してお ります。学生にチャレンジの機会を提供することをご支援ください。
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スポンサメリットの詳細はコチラを参照願います。
コンテストに使用する機材のお問合せ先
東京エレクトロン デバイス株式会社
PLD部 河端 麻紀子
Tel : 0120-502-254、Fax:045-443-4059
お問い合わせフォーム 
https://www.teldevice.co.jp/ac-solution/form/form3.html
コンテストに関するお問い合わせ先
Device2Cloudコンテスト 運営委員  渡辺登
Tel : 0八0-50八5-5621
メールアドレス  info@d2c-con.com